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この夏を乗り切るための夏バテ&熱中症対策!🌻

ブログ2026.07.10

やっと梅雨が明けて今年も暑ーい夏がやってきました!☀️

 

梅雨時期からじめじめと暑さで私も体力を奪われていたのですが、また一段と暑くなってきます。

 

そんな中で気をつけたいのが、熱中症です!

 

また、熱中症までいかなくても夏バテでどんどん体力が奪われることもあります。💦

 

今日はそんな夏バテ&熱中症の予防や、なってしまった時の対処法などをご紹介します!

 

 

 

〖夏バテとは〗

 

夏の暑さや湿度などの気候条件や過度な暑さによって疲労を感じたり体力が低下する状態をさします。

医学用語ではありませんが昭和30年頃から使われてきた言葉です。

 

 

*. 夏バテの主な原因 .*

 

1 クーラーなどが効いている涼しい場所と熱い場所との急な温度差による自律神経の乱れ

 

2 食欲不振による栄養バランスの偏りや水分摂取の不足

 

3 暑さや湿度によっておこる睡眠不足や睡眠の質の低下

 

など、ちょっとしたことが原因で夏バテは引き起ります。

 

 

夏バテの症状として、疲労感や倦怠感、食欲の減退、眠気、集中力の低下、頭痛やめまい、吐き気や下痢など…

 

 

*. 夏バテ回復の三原則 .*

 

十分な休養 就寝時、温度設定は29℃程度にし、直接冷風が当たらないよう注意して

      7時間くらいは寝るようにしましょう。

 

適度な運動 日中の熱い時間帯を避けて散歩など、軽い運動は身体能力をUPさせます。

 

規則正しい食事 1日3回、規則正しく、バランスのいい食事を心がけましょう。

 

 

*. 食事からできる夏バテ予防 .*

 

夏バテには疲労回復を促すビタミンB1やクエン酸、食欲をそそる香味野菜、体の熱を逃す夏野菜などが効果的です。

 

☆豚肉・うなぎ:疲労回復とエネルギー代謝に欠かせないビタミンB1が豊富です。

 

☆梅干し・レモン:酸味の主成分である「クエン酸」が疲労物質の蓄積を防ぎ、食欲を増進させます。

 

☆にんにく・ネギ・ニラ: これらに含まれる「アリシン」が、ビタミンB1の吸収率を大幅に高めます。

 

☆トマト・きゅうり:水分とカリウムが豊富で、汗で失われたミネラルを補給し、体にこもった熱を下げます。

 

季節の野菜や果物は体温調節をサポートする働きがあるので積極的に摂取しましょう!

 

 

熱中症とは〗

 

高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かないことにより、

体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害を起こすこともあります。

 

 

熱中症の症状の症状程度の判断として大切なポイントは、

 

自分で水分が摂れるか」、「意識がはっきりしているか」になります。

 

 

˹ 軽症 ˼  めまいや立ち眩み、大量の汗をかくなどの症状

         ▷ 速やかに涼しい休める場所に避難し体を冷やしましょう。

 

˹ 中等症 ˼ 激しい頭痛や吐き気、強い倦怠感、

       呼びかけへの反応のおかしさ(ぼーっとしている)などの症状

         ▷ すぐに近くの病院を受診しましょう。

 

˹ 重症 ˼  意識がない、痙攣している、まっすぐ歩けない、体が熱い(触ると熱い)などの症状

         ▷ この場合は迷わず119番で救急車を呼びましょう。

 

 

熱中症対策として大切なことは、「暑さを避ける」「こまめな水分・塩分補給」です。

意識して水分を摂ることを心掛けて生活しましょう。

 

また、日頃から体調管理に気をつけることも大切です。

 

 

まだまだこれからが暑い夏の本番です!

 

体調管理と暑い日の過ごし方に気をつけながらこの夏を乗り切りましょう!!🍉