梅雨時期の健康管理|福岡市天神、博多、内視鏡・プラセンタ注射・ダイエット点滴なら渡辺通り田上内科クリニック

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もうすぐ梅雨入り!知っておきたい予防と対策🐸

ブログ2026.05.19

そろそろ福岡にも梅雨の時期がやってきます☔

ジメジメ、べたべた、そんな憂鬱な時期を乗り越えるための

健康に過ごすポイントをご紹介します!

 

 

暦の上では2026年の梅雨入りは6月11日とされていて、

昨年の九州北部の梅雨入りは5月16日と例年より最も早い梅雨入りでした。

 

 

いつ梅雨が来てもおかしくない!対策をしなくては!

 

 

そんな梅雨時期に気をつけたい健康のポイント🌞ྀི

 

①熱中症は真夏だけではないんです!

 

②食中毒にご注意を!

 

③梅雨時期の冷えや不調、それ気象病かも!?

 

 

 

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①熱中症は真夏だけじゃない!

 

梅雨時期の急な晴れの日にはぐんっ!と気温が上がることもあり体が気温に慣れておらず熱中症を引き起こすことがあります。

 

また、暑い日でなくても湿度の高い日や場所にいると体温調節のために汗をかいても汗が蒸発しずらくなり、

熱が体から逃げずこもってしまうため気温がそれほど高くなくても熱中所になるリスクが高まります。

 

汗をかきやすい体づくりやこまめな水分補給、湿度の高い場所では換気をこまめに行うなどの対策をしましょう!

 

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②食中毒にご注意!

 

梅雨からの季節は食中毒に特に気をつけてほしい季節です。

高温多湿は細菌が繁殖する絶好のチャンスです。

食中毒の対策として大切なことは

 

☆付けない

 ・調理の際は食材だけでなく、手や調理器具もこまめに洗う。

 ・肉、魚、野菜など食材によってまな板や包丁などの使い分けをする。

 

☆増やさない

 ・菌の繁殖しやすい高温多湿を避ける。

 ・作り置きや残った料理を保管する場合は清潔な容器に移してなるべく小分けにしてすぐに冷蔵庫へ。

 

☆やっつける

 ・加熱調理をする際は中心までしっかりと火を通す。

 ・肉や魚の調理後は器具を熱湯や消毒液で殺菌する。

 

これらを行うことで食中毒の危険から身を守りましょう!

 

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③気象病対策もしっかりと!

 

気象病とは、気圧、気温、湿度などの気候の激しい変化が原因で起こる体調不良の総称です。

主な症状として頭痛、めまい、倦怠感、関節痛、古傷の痛み、気分の落ち込みなどが特徴です。

自律神経の乱れや、耳の奥にある「内耳」が気圧変化を察知し、神経を過剰に興奮させることが主因とされます。

 

主な症状としては、

◇天気病(寒冷、高湿度、低気圧)、リウマチ、神経痛、片頭痛、むち打ち症など

◇心臓、循環器疾患(低気圧、低温)、脳出血、心筋梗塞、狭心症、高血圧など

◇メニエール病(低気圧、低温)

◇緑内障

◇気管支喘息、感冒、肺炎(低温、低気圧)

◇うつ症状(低気圧、日照)

◇急性虫垂炎(晴れた日)

◇花粉症  など…

 

気象病対策として

脱ぎ着しやすい上着を用意して体温調節をする。

体温を温める食事や栄養素を意識して摂る。

ぐっすり眠って自律神経を整える。

など、対策できそうなことからやってみましょう!

 

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梅雨(春)から夏にかけての季節の変わり目は気温や湿度などが大きく変わる時期です。

体調を崩しやすい時期であることを意識して、不調が出る前から快適に過ごせるよう

しっかり対策をして、今年の梅雨も乗りきりましょう♪