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お知らせ

インフルエンザワクチンを始めました。

お知らせ2016.11.14

みなさん、こんにちは。田上内科クリニック院長の田上です。そろそろ涼しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

 

さて今回はインフルエンザをテーマにしたいと思います。
というのも、ここ最近、今の季節に流行るはずのないインフルエンザがなぜか流行しており、しかも学級閉鎖まで出てきているからです。

 

元々、一昔前の日本には夏はインフルエンザは流行しないと言われていました。ところが近年徐々に増えてきていることが確認されています。なぜか・・・それはグローバル化に伴い外国人、特に熱帯地方の観光客やビジネスマンが増えてきたからだといわれています。

 

9月の残暑の厳しい時期にもかかわらず北九州、宗像、八女、などで学級閉鎖が相次ぎ、10月に入ってからは天神、薬院、住吉、大橋などでインフルエンザがちらほら確認されています。

 

このため外出する際は必ずマスクを携帯し、人ごみに行く場合は着用し帰宅したら手洗い、うがいを徹底しましょう。
これだけでもインフルエンザは十分予防できます。

 

さて10月に入りましたのでインフルエンザワクチン接種も忘れてはなりません。
最近の論文では、成人の場合1回接種だと予防効果は64%、2回だと94%まで高まるといわれています。
(生後6か月以上~13歳未満は2回接種を推奨。間隔は2~4週空ける。13歳以上は1回接種でよい。)

 

また、万が一ワクチン接種していたがインフルエンザに罹った場合でも全身症状は軽くて済むし肺炎や脳炎などの合併症がかなり減ることも証明されています。

 

ワクチンは抗体ができるまでに3~4週間かかりますので10月中旬~11月下旬までに接種することをお勧めします。

 

また、今年は化血研の問題もありワクチンが不足することが懸念されていますので早めに予約されていたほうがよいかもしれません。

 

当院ではインフルエンザワクチン接種をすでに始めていますので是非電話予約されてください。お待ちしております。